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地域交流センター もてなし家

地域交流センター「もてなし家」は、道の駅「良寛の里わしま」の地域交流ゾーンの中心となる施設です。建物は、良寛が亡くなった翌年の天保3年(1832年)に建てられた茅葺きの古民家を、和島高畑集落から移築したものです。

館内には、地元の農産物や特産品が並ぶ販売スペースと、郷土料理「だんご汁」などを楽しめる食事処があります。旬の食や地域の商品を通して、和島の暮らしや土地の味に触れることができます。

「もてなし家」という名前には、良寛の時代から受け継がれてきた「出逢いと安らぎ」の空間を、訪れる人をもてなす場所として生かしていく思いが込められています。建物の周辺には芝生の「ふれあい広場」が広がり、季節のイベントや催しの会場としても利用されています。

お買いものや食事はもちろん、和島を巡る前後のひと休みにも。道の駅を訪れたら、まずはもてなし家に立ち寄り、ここから和島での時間を始めてみてください。

営業時間9:00〜17:00
お食事10:00〜15:00
休館日第1月曜日(祝日の場合は無休、5・8・11月は無休)、年末年始